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2008年2月23日 (土)

まゆげ

のこと、まめげ?ま・・・まみむめも??と二歳のむすめ。
得意げにまゆげよね!と息子先生。
まつげのこと、聞いたら、めげ??と五歳の息子先生。
なかなかおぼえませんな~。

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牛蒡

食事介助。座っているとおしりが痛いと、辛そうな声。
おしりに牛蒡がささっている、という。
すごい表現。なんだそりゃ?
それくらい痛いのか。
先日、座薬入れるため、おしり見ると
小さな床ずれになりかけて、痛そうなお尻。
これが牛蒡の正体か・・・
全てに、意味があるのか、ないのか・・・
壁一枚の別世界。

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2008年2月18日 (月)

仕事

始めてはや二週間。
あっという間の毎日。
嘔吐下痢がはやってて、自分もうつってるかも・・・と
もう、胃が重たい感じがする。
一人で移る分にはいいが、子供にうつしそうで、こわい。
でも、仕事は勉強になるし、看護の道をもう一度
いかせることを、うれしくおもう。
いい年とりかた、迷惑かけない死に方、生き方・・・
考えさせられます。

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2008年2月 3日 (日)

人生の夕焼け

詩人の谷川俊太郎さんが、

高齢者のことを、詩に託していた。

老人が家にいることは、あかちゃんがいるくらい

楽しい。

どうして、人生の夕焼けを、楽しめないのだろう・・・。

と。

先日、仕事の面接に行き、院内の案内をうけていると
二歳の娘と、同じように、空をつかみ、なにやら
もぐもぐする、おばあちゃん。
働き出したら、もっと子供達とかさねるんだろうか。
夕焼けに寄り添った、看護ができたらいいなあ。
娘も託児所という社会で頑張ってるから、
私も負けないで、がんばってみます。
描きたいというエネルギーがどうなるのか、しばらく

描けなくなるのか・・・ぼちぼち両立できたらいいなあ。

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