寺子屋絵画
近所の神社で、昔の大きな時代絵巻の絵画の修復作業をしておられる。
おじいさんが二人。
時々、見学に行き、絵や作業をみている。
日本画ってよくわからなかった。
院展でみた、あの美しさはなんだろう、って。
岩絵の具について、いろいろ教えてもらい、実際描かせてもらった。
水彩でなれてるから、違った感覚のおもしろさと大変さを、垣間見た。
時間とお金できたら・・・
高いんだもん。むずかしいし、根気と熟練した技と勘がいる。
絵の先生もしていて、白髪の眼鏡の奥の鋭いまなざしで、
好きだから、死ぬまで描く、というおじいさまに、かっこいいなあと思った。
私も、絵が好きだから、死ぬまで描き続けたいなあ。
あなたの絵、やさしくて落ち着いてる。
長いこと描いたな、といわれた。
一年習ったこというと、一年で描けるかな・・・といわれた。
だって、ほんとに想いの強い一年だったもん。
江戸?ごろの絵の本かりて帰った。
うまいもんだ。
いつの時代も、上手い絵描きがいたものだ。
ご縁大切に、今から少し、絵描きになります。
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