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2007年3月24日 (土)

もらい泣き

先生の退任式。長くお勤めの先生だったから、今日の想いも格別だったようでした。
娘ぐずるから、式の様子は窓越しで、声さえきこえなかった。
それでも、人が、泣く姿は、切なくて、きれいだった。
表情は、言葉よりも素直だ。
先生の泣き顔は、届かない声を、ダイレクトに心に響いた。
ほんとに、子供が好きだったんだな。
式、始まる前に、すでにもらい泣き。
娘が、ぐずらなかったら、部屋の中で参加してたら、私きっと大泣きだ・・・。
今日、息子と先生にお手紙かいて渡した。いつ返事を書いてくださったのか
帰った息子が手紙を渡してくれた。
その手紙に、また涙。
今日は涙祭りだね、と息子。
愛されて素直に育っている、と書いて下さっていた。
嬉しかった。
絵本についても、いつも癒されました、って書いてくれていた。
ぴりぴり絵描いてもだめ。
自由にのびのび、楽しくいこう。
涙で浄化された一日。

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2007年3月22日 (木)

水彩教室終わりにむけ

この一年、二十ヶ所近くの原画展や美術館や院展やいろんな絵に触れ、
教室では、六枚の絵を描き、個人的な絵本関係の絵は、五十枚以上描きました。
個人の趣味として、してるうちに、市のお呼ばれがあり、
定期的に、読み、歌い、しゃべる、というお話の部屋の依頼をいただきました。
一年前には、おもってもいなかったことです。
自分にとっては、反応がそのままわかるから、本当に良い機会だし、
楽しいです。
でも、もっと楽しませたい、っておもうと少しプレッシャー。
力抜いていこう。
いろいろ付き合ってくれる父さんにも、感謝。

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美術館へ6

市の美術館へ。空野さんの奥さんとお話できた。
生前の絵の取り組みが、いろいろとうかがえた。
命を宿した絵の裏には、計り知れない時間と、執念と努力がある。
そう、わたしはひよこ。まだまだ、じっくりがんばっていこう。
空野さんの奥様にいわれるまで、絵に対する想いは強いから、ひよこということ
忘れていたよ。十年後、ちょっと良いひよこになれたらいいな。

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2007年3月 5日 (月)

展覧会出品

水彩教室から、出品し、初めて絵をかざった。
他の作品たちと、一生懸命並ぶ、私の夕焼けのえ。
一年間、先生のもとで、本当に楽しく、絵と人と出会えたこと、
よかった。
これからも、絵のおかげで、たくさんの人に会うだろう。
うれしいな。

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つばき

父さんと出会った公園。
そこであった、写生大会。
つばきの絵。
天気良く、楽しかった。
たくさんの参加賞と、こどもの笑顔。
九年前は、想像もできないよね。
子供と必死で絵描く、自分も。
ちょうちょ、おいかけるむすめ。
はとに、チキンをあげようとする息子も・・・。

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お茶会

券いただき、息子とお茶会へ。
私は、茶道を習っていた時期あり、経験として息子と出たいな、とずっと思っていた。
小さな息子は、よく目立ち、注目のまと。
お調子モードで、よくしゃべる。
ありがとう、ごちそうさま、深深と頭下げ、お菓子はむしゃむしゃ。
あたたかく、迎えてくださり、とても良い経験でした。

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ひなまつり

雛寿司六人、鶉の卵の顔は、ころころと転がるし、
ごまのお目目は、なかなか入らないし。
でも、お母さん、している気がした。
来年も、同じように、平凡な毎日でありたい。
お顔は、食べれないものと思ったのか、あれほど卵、狙ってた娘が食べてくれなかった・・・。
怒った表情の、雛を選んだ息子。
今日は怒り祭りだね!って。
ちょっと違うような、そのような・・・

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