美術館へ2
父さんと子と、ピカソ展へ。
入るなり、空気がピカソの特有な雰囲気をかもし出してる。
いろんな絵、見たが、子羊をつれたポールというのが印象的だった。
羊みてむすめ、わんわん!と嬉しそうだった。
息子は、ポールが細い棒を、持ってるのみて、危ないよね、だって。
ポールというのは、ピカソの息子なのか。
画家の息子二歳、とかいてある。
ピカソ、四十二歳の作品。
自分が最近、子供達の絵を描いてるから目にとまったのか。
子供への愛情が静かにあふれている気がした。
帰りにカード買う。
父さんの選んだピカソらしい静物画。
どこが良いか聞いた。
芸術よ!
この良さがわからんようなら、ピカソのよさは、わからない、だって。
そのよさを、説明してくれ、というと、めんどくさい、って。
説明できんようじゃ、だめよ、といっておいた。
芸術って、見るヒトによって受け取り方が変わってくる。
自分の表現したいことが、好かれるかどうかは別として、伝わったら、それはそれで良いんじゃない?と思う。
皆にうける絵本、めざさなくて、伝わるヒトに伝わったらいいかな、と。
また、美術館いこうね。
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コメント
ピカソ展かぁ。すごいなぁ。私は美術館は10年くらい行ってないかも。
美術館好きだけど、行く機会がないのよね。
私絵がすごく下手で、特にシュートが生まれてからは、絵を書いてと言われても下手すぎて困っているの。
シュートは私に似ないように、今からいろんな絵を見せたりしたほうがいいのかなぁ?なんて考えちゃうわ。
投稿: シュートママ | 2006年7月 3日 (月) 23時28分
東京ならちひろ美術館!!行きたくて仕方ないい!昨日も、いかにして、行こうか考えたけど、皆で行くと、お金も時間もかかるし・・・。
絵本の原画展なんかもあるとおもうよ。
自分が、楽しめそうなのから、ちょっとのぞいたらいいよ。気軽に!案外シュート君がくいつくかもしれないし。子供の興味、どこにいくか、わからないからさ!
投稿: のん | 2006年7月 4日 (火) 20時58分