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2006年7月30日 (日)

シャガール

の妻の墓石には、かれがかいた絵がある。ハートだきしめ、よりそう人。
彼は奥さんをたくさん愛していた。墓石をみて泣いた。その後9ヶ月、絵が
かけなくなったという。色なくても線だけで気持ちつたわりました。

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最近

また息子の風邪もらった。
のどが痛くて眠れない。
結局痛み止めのみ、授乳もしてしまった罪悪感から寝れず
ほとんど寝ていない。
痛み止めさま、しっかりきいて、痛みがひいた。
そして今日から遠い実家にさとがえり。
ネットもしばらくできません。
しっかり絵かいてきます。

昨日、どうしたん?うまくなってから。ぱくったん??
と、父さんに言われました。
ぱくってません、実力よ!

なんていい気にならず、こつこつと、つくってきま~す。
いってきます。

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2006年7月25日 (火)

幸せ?

ってきいたら、母さんといるから幸せ、だって。
いつまで、こんなに甘えん坊だろう。
でも、やっぱり、かわいいよ~!

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美術館へ3.4.

土日で二ヶ所の美術館へ。
絵本の原画展、あちこちでしているのだ。
紙と色、ただそれだけなのに、でるでる、個性が。
鉛筆の線や、修正液のあとみたら、しみじみ原画なんだとおもい、ずっとあの空間に居座ってしまいたい衝動にかられる。
ひきつけられる絵、絵が生きてるみたい。
絵本の作家さんの本、セットで購入。
先人の辿った道、考え、これからの肥やしにしたいと思う。
美大も行ってないんだから、努力するしかない。
どんな有名な作家さんも、人間だった。
雲の上、ではなく、迷い、悩み、努力し、産み出していってる。
なんか安心?した。
一筆一筆、十年後、どんな出会いをし、どんな私がいるのでしょうか?

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2006年7月23日 (日)

採れたのは・・・

夜の山。
くわとかぶとを父さん採った。
途中で寝てしまった息子が意識もうろう一言いった。
何色のボウケンジャーとれたん??
おーい。
夜の山でボウケンジャーはとれませーん!

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誉められた3

水彩教室仲間のおじさま。
うごく上手い人。
前回の絵本は、いろいろ辛口コメント。
でもとても参考になる。
今日は、すばらしい!今後楽しみだ!とすごい誉めちぎられた。
一まいの絵、特に気に入ってくれた。
私も気に入ってるものだった。
その後、改善ポイント、鋭く指摘。
前方と側方からのみため、粘土で作って、横向きのアンバランスを直していこう。
おじちゃんありがとう。
三年ぶりに祭りであった知人にも、また絵本見せてね、っていわれた。
覚えててくれたんだ。
背中をおしてくれる。
一歩一歩ゆっくりと前に。

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2006年7月20日 (木)

誉められた2

デッサン見てもらう。
どう?
ちょっとくらい、くるってても良いよ。
絵がまとまってきたから。
だって。
前は、おかしい。描きなおし、だったのに。
15ページ、まだまだ四枚目。
頑張れ私。
子供の夏休みに負けないぞ!

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鼻歌

寝る前、息子が鼻歌。
かあさんは~やさしい~
かあさん~しまないで~(死なないでのこと。生きてるってば!!)
かあさんは、ぼくがまもる~
かわいいことを。
嫌がるかなと思いながら、今日は抱きしめて寝ちゃる!
というと、予想に反して、ぎゅっと強く抱きしめて!
という。どこで覚えたそのセリフ・・・。

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2006年7月19日 (水)

誉められた!

絵本公募にむけ、色塗りした。
水彩習いに行って良かったね。
父さんボソッとつぶやく。
どういう意味?聞いてみた。
うまくなったね。だって。
う~ん。うれしい。うれしさを、かみしめる。
期待うらぎらないように、頑張ります!

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2006年7月18日 (火)

ヒーロー

あなたの、ヒーローは誰ですか?
テレビのコーナーでウルトラマンの特集をしていて、ちょっと考えさせられた。
私のヒーローは、やっぱり、父さんかな。
テレビでは、旦那様です、といった人いて、へ~、っと思ってた。
うちの父さん、ヒーローっていうより、いろんな良いとこも、悪いとこももつ、人間って表現が一番あうとおもったから。
でも、やっぱり、いろいろ頼れるし、いろんなこと、教えてもらうからなあ。
考えた結果、ヒーローの座を、父さんにあげよう。
一生懸命生きている、一人一人がヒーローだ、そういったおばちゃんもいた。
素敵な人だ。わたしは誰かのヒーローには・・・まだまだなれないわ。
短気、泣き虫、弱虫、時々心で暴れだす。
ボウケンシルバーがヒーローの息子に、母さん人間ね?
ときかれ、笑った。
シルバーの母が、アッシュと呼ばれる鬼のような、生き物だからだ。
説明しても、理解できない息子は、シルバーの母と私を比較していたらしい。
母さん、人間よ、っていったら、フ~ンって。
いろんな事知ってるわりに、母が人間ということは、初めて知ったらしい・・・。
でも、さっきの、時々私の心で暴れだすもの、それは、アッシュの血かもしれない・・・。
とかいったら、息子は泣くかもしれんから、言わんとこう。ただのカルシウム不足か、ホルモンの関係か。
私たちって・・・
こう考えたら、いつでも、ヒーローにもなれるし、いつでもアッシュにもなれるんだ。
何で息子がヒーローに、どっぷりはまるのか、少しわかった気がした。
ヒーローになりたいんだ。
私も、負けずに精進しなければ!

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2006年7月16日 (日)

探し物は・・・

前はふんふん言うから、夜中、授乳していた。
そのうち、まんま、と乳を催促。
お兄ちゃんは、小さい時チチ、と催促していた。
最近の娘は、夜中、ない!ない!ない~!ないの~!
ちょっと、ヒステリックに・・・。
調子、くずして、食欲ないのに、乳欲は、すさまじい。
二時間でも、吸い付いてた。
このまえ、テレビでおサルが伸びた乳を子にひっぱられ、
挙句の果てに、自分で吸っていた~!
あの、哀愁は印象にのこった。
誰かに似ている・・・。

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水彩、公開作成

絵の先生が作品作りを、一般に公開していたので、見に行く。
息をひそめ、一筆一筆を見守る。
繊細な作業だ。
父さんにおんぶされた、娘をふとみると、おんぶのせいか、いかり肩で、
彼女の鼻息だけが、静かなアトリエに響く。
笑いたい・・・。
笑えない・・・。
同じ教室の生徒さんも何人か来ていた。
静かな時間だった。
アトリエは、山の上。帰りに、採りたてのワラビをもらって帰る。

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2006年7月 9日 (日)

運命

昨夜は、雷でお空ぴかぴか。
息子は少し固まってたので、織姫と彦星が、七夕会をしてることにした。
いつものようにいろいろ話したが、
空がなかったら、天国はなくなるのか?
と。難しい・・・。
天国は、あるとおもえばあるし、ない思えばないし。
心に天国はあるんじゃないかな?
とこたえたら、
運命がなくなったら、死むんよね。(しむは、息子語で、死ぬのこと)
からださん、全部なくなって、心にぎゅうっとはいっていくんよね。
と言う感じのこと、言ってた。
運命って、どこでおぼえたのか。
運命なくなったら、なんて。
どきっとする。
こどもって、不思議。
大人みたいなこと言って・・・。

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童謡

子を抱き、ある日生まれた童謡。
近くの図書館で、童謡の公募が。
出してみようと思う。
父さんに、譜面に直してもらう。
以前バンドしていた父さん。
以前ブラスバンドしていた私。
今後、一緒の趣味持ちたいと、ダンスでもしようか、って
やけくそで誘って、拒まれたこともあったが、
案外共通の趣味、関心、あったのかもしれない。

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2006年7月 6日 (木)

見送りの笑顔

いつも朝ばたばた。
今日は、勢いに任せ、はやく!というのを、ぐっと我慢。
いつもより、ちょっと冷静にいってらっしゃい、できた。
朝から、きゃんきゃん言われず、気分良かったのかな。
先生に連れられ、振り向いた笑顔、いつもと違った。
かわいくバイバイ。
こどもは、私の心の鏡みたい。
責任重大、お母さん・・・。

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2006年7月 2日 (日)

美術館へ2

Img_1896_1 父さんと子と、ピカソ展へ。
入るなり、空気がピカソの特有な雰囲気をかもし出してる。
いろんな絵、見たが、子羊をつれたポールというのが印象的だった。
羊みてむすめ、わんわん!と嬉しそうだった。
息子は、ポールが細い棒を、持ってるのみて、危ないよね、だって。
ポールというのは、ピカソの息子なのか。
画家の息子二歳、とかいてある。
ピカソ、四十二歳の作品。
自分が最近、子供達の絵を描いてるから目にとまったのか。
子供への愛情が静かにあふれている気がした。
帰りにカード買う。
父さんの選んだピカソらしい静物画。
どこが良いか聞いた。
芸術よ!
この良さがわからんようなら、ピカソのよさは、わからない、だって。
そのよさを、説明してくれ、というと、めんどくさい、って。
説明できんようじゃ、だめよ、といっておいた。
芸術って、見るヒトによって受け取り方が変わってくる。
自分の表現したいことが、好かれるかどうかは別として、伝わったら、それはそれで良いんじゃない?と思う。
皆にうける絵本、めざさなくて、伝わるヒトに伝わったらいいかな、と。
また、美術館いこうね。

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2006年7月 1日 (土)

シアワセトハ?

Img_1894 父さんのデッサンした息子の絵に、色をつけている。
私は、デッサンがおかしいから、描いてくれたらしい。
理由がどうであれ、父さんの絵に色をつけれること。
その絵は、私たちの大切な息子であること。
Img_1893_1結構幸せだと思う。
こういう、なんかいいよね、の積み重ねで、ヒトは、幸せになれるんじゃないかな・・・。
探さなくても、手の中にある。
きっと、そうだ。

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