息子先生
娘の爪を、きってあげて、と言われた。
はい、あなたの、言うとおりです。
娘の泣き声で、いらいらが、のぼりつめた。
大きい声で娘の名前を呼んだ。
息子が、いったん部屋を出る。
私も頭冷やそうと、泣く娘おいて、ベランダへ。
部屋もどり、娘を抱く。
息子がもどってきて言った。
母さん、大きい声で名前呼ばんの。優しく呼びなさい。
私が、はい、とふてくされて返事すると、
優しくはいって言いなさい。と。
いらいらしてるから、もう、話しかけないで、というと
いらいらが終わったら、また遊ぼうね。
という。
私、何歳だっけ・・・。
この子何歳だっけ・・・。
息子先生に、お母さんと呼ばれるに等しい私に、なれるように・・・。
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コメント
ほんと私も息子に教わることは多いわ。
子供と共に成長しなければ。だわね!!
投稿: シュートママ | 2006年6月 2日 (金) 20時57分