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2006年5月31日 (水)

息子先生がんばれ。

息子先生は、どうやらいじめられているらしい。
口に砂が入り、うがいした、というので、理由をきくと、おおきい組のある男の子が砂を蹴ってきた、と。その子は、いつも、息子先生に意地悪するらしい。いつも、きたら 、逃げるのに、今日は、てんとうむし、ここに隠したんだ、って勇気だして教えてあげたら、砂を蹴ってきたそうだ。たかが、子のけんかじゃないか。そう初めは、思っていた。
話し聞いてるうちに、感情が息子に移ってしまい、腹が立ってきた。
どんな気持ちで、いつも逃げてたのかな・・・
どんな気持ちで嫌な相手に、話しかけたのかな・・・
どんな気持ちで、ひとり、泣きもせず、砂出そうとうがいしてたのかな・・・
どうして今まで私に、言わなかったんだろう・・・
今度、どの子か教えてね、といってみた。
息子先生は、
母さんに教えたら、母さんがやられるから、母さんには教えない、って。
父さんは、やっつけてくれるから、父さんにだったら教える、って。
私を、かばってくれた。
息子先生の園生活が、穏やかなものになりますように・・・。
疲れて帰る、息子先生との時間を、大切にしなければいけない。

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2006年5月30日 (火)

息子先生

娘の爪を、きってあげて、と言われた。
はい、あなたの、言うとおりです。

娘の泣き声で、いらいらが、のぼりつめた。
大きい声で娘の名前を呼んだ。
息子が、いったん部屋を出る。
私も頭冷やそうと、泣く娘おいて、ベランダへ。
部屋もどり、娘を抱く。
息子がもどってきて言った。
母さん、大きい声で名前呼ばんの。優しく呼びなさい。
私が、はい、とふてくされて返事すると、
優しくはいって言いなさい。と。
いらいらしてるから、もう、話しかけないで、というと
いらいらが終わったら、また遊ぼうね。
という。
私、何歳だっけ・・・。
この子何歳だっけ・・・。
息子先生に、お母さんと呼ばれるに等しい私に、なれるように・・・。

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ハンカチ

買ったばかりの、お気に入りのハンカチ。
お友達のこぼしたお茶を、拭いてあげたらしい。
ハンカチなくても、自分の洋服でふいてあげたって。
洋服は、着替えたらいいでしょう、って。
四歳の息子の優しさに、恋に落ちそうだった・・・。

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元気一番

嘔吐、発熱でとてもしんどかった。
普段、これでもか、と食べてたのが嘘みたいに食べれない。
それでも、乳を出せ、と小さな怪獣が催促。
母さん、食べてないからでませ~ん!参った。
息子は、私がしんどい、というと、自分の行きつけの小児科に電話しよう、といってくれる。
体が弱っていると、人のやさしさが、身にしみたよ。
ありがとう。

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2006年5月28日 (日)

絵本になりたい卵たち(2)

おくちのまちがい

これは、ぼくとさく(妹)と、のんちゃん(母)とおばあちゃんのお話。

おくちさん、おくちさん、どうして名前、まちがうの?
おくちのまちがい、ほら、まちがえた。
お母さん、というつもりが、おばあちゃん!っていちゃった。
今度は、きちんと、おかあさ~ん、っていったら、
あ~い!妹のおくちが、まちがえてお返事。

おばあちゃんだって、まけないよ。
ぼくのかおみて、さくちゃ~ん!
あら、またまちがえた。いつもいつも、まちがうの。いやになる、といいながら・・・
ほら・・・、のんちゃ~ん!
って、それは、ぼくの、おかあさんの名前でしょう!?

おくちさん、いったい、ぜんたい、どうなってるの?
でもね、でもね、おくちさん。
みんなでまちがうと、けっこう、楽しいよ。
おくちさんは、笑いたいから、まちがうのかな?

というおはなしでした。
これもいつか・・・いつか絵つけたいな~。
読んでくれて、ありがとう。

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2006年5月26日 (金)

絵本になりたい卵たち

ありがとう

朝起きたら、元気だった。ありがとう。
おいしくご飯が食べられた。ありがとう。
お友達と、楽しく遊んだ。ありがとう。
転んだら、みんなが心配してくれた。ありがとう。
空が青かった。ありがとう。
花が笑ってくれた。ありがとう。
ぼくは、泣かなかった。
ぼくは、前より、大きくなっていた。
そして、もっともっと強くなるんだ。
お父さんみたいに。
あたりまえのような、今日一日に、ありがとう。

絵はだいたい浮かんできました。
いつか、完成させたいな・・・。

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ふ・た・り

息子の小さな恋人に、久しぶりにであった。息子の同級生。園は違うが、習い事が同じである。
昨日から、会えると楽しみだったのに、いざ会うと、よそよそしい。話さない。
時間がたつと、いつもの調子に戻った。帰り道、違う制服だけど、手をつないで帰る
二人の後姿、とても、かわいかったよ。
ちなみに、教室で機関車ちゅうちゅうの話に入りこんでない二人に、
ほら、はやく二人とも、ちゅうちゅうしなさい!って言いかけて、言えなかったよ。
小さい時は、よく、二人でチュウしていたもんね。
男の子が、いつ、少年に変わるんだろう。
この距離感が、少しずつ、離れていくのが、うれし、さみしい、今日この頃です。

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2006年5月25日 (木)

子供さん、頑張れ!

自転車に乗るママと、低学年の走ってついていく子供みての一言。
子供さん、って言ったあなたは、四歳なったばかりでしょうが・・・。

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最近

ぴらてぃす、ぴらてぃす、いえい!なんだか楽しそうに繰り返す息子。
その単語、どこで聞いたんだ?毎日聞いてたら、なんか、募集していた、ピラティスの教室に申し込んでいた母でした・・・。

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2006年5月23日 (火)

おおきくなったら

子供は作らない、という、四歳の息子。
だって、お腹痛いの嫌だもん!
作る、というリアルな表現のわりに、自分が産もうとしてるとこが、かわいいね~。

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おおきくなったら

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おおきくなったら・・・

息子がいう。
自分は、お母さんになるのか、お父さんになるのか、おじいちゃんになるのか、おばあちゃんになるのか。
私は言う。
男の子だから、お父さんとおじいちゃんになるんだよ、と。
納得の息子。そして・・・
お母さんは、もうすぐ、おばあちゃんだね!
痛いとこつくな~。
以前、私の母にも、たくさん歩いた後、おばあちゃん、足ボロボロよ。というと、
ぼくも足ボロボロ!ばあちゃんは、顔がボロボロ!
と言ったそうだ。
子供って、面白い生き物だね。
あなたの存在が、言動が、絵本そのものだね。

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2006年5月22日 (月)

愛母?弁当

息子に初めてつくったお弁当。ものすごく喜んでくれた。おにぎりにのりで、顔と髪をつける。髪はたまたま隙間できたため、七三分け・・。マジレンジャ-ふりかけようのご飯にも、なんとなく顔つくる。髪は、とろろこんぶ。うー、毛のぐあいが、かなりリアルになってしまった・・。朝から、あじのりにはさみいれ、私何してんだろう、と、ふと我に返ったりするが、そんな時間はない。ほとんど食べてくれて、ありがとう。
本日、弁当二回目。りんごの皮を、アンパンマンの、鼻とほっぺに。ひじきが口と眉。ひじきの長さと曲がり具合で表情がかなり違う。なんとかアンパンマンおにぎり完成。りんごをうさぎむきに。それ見て、息子一言、アンパンマン号までつくってくれたの??と。
かわいいね~、息子よ・・・。

息子に見せたら、アンパンマン号まで作ってくれたの?

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2006年5月20日 (土)

ありがとう

私は、幼い時、読み語りをしてもらった記憶がない。
子を持った、今になり、絵本会で、読んでもらったことはあるが、心底感動したことは、残念ながらない。
さっき、読み語りを聞き、感動した。自分が、母親のお腹にいるような安心感さえ感じた。
父さんが、息子に読んでいるのを、息をひそめ、ドア越しに聞いたのだ。
私の前で、父さんは、なぜか読んでくれない。
読むのはいつも、私だし、私も読むことが好きだから。
今日は、お父さんのお話だから、読んでと頼むと、わたしがいないときに、という。
私は、娘と先に寝てしまい、気が付くと、息子が本を読んで、と、父さんに催促している。
眠たいのに、聞き届けるまで寝れない!と三十分ほど耳を澄ます、半分寝ながら。
初めテレビの、女性アナウンサーの声かと思いつつ、ドアに耳をつけた。
この、丸い声。あの絵本の内容だった。
味付けも、うまく読もうという意図も何にもない。
そこにあるのは、息子への深い愛情だけだった。
本当に、素敵だった。
ありがとう、父さん。
むすこは、私と寝ようと、部屋へ来た。
父さん、すごく上手だったよ、と、とても、穏やかな顔をしていた。
母さん、一回読むの練習しんさい、とも言われた。
了解!
よい読み語りを聞いた後は、穏やかな気持ちになるものだ。
できるだけ、普段も、きれいな声で話せたら素敵だな。

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ごみたろうみたい

前髪を結んだ娘。ごむとると、とさかができた。
にわとりみたい、と息子と笑う。
次は、私。前髪結び、ゴムとれば、息子一言、ごみたろうみたい、だって。
失礼ね、ってとっさに言ったけど、一番、五味太郎さんに失礼だと思う。

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2006年5月19日 (金)

子の心

たのしく遊んでサア寝るぞ。そんな夜、何の話からか、死についての話になった。
母さんもいつか死ぬんだから、死ぬまでに、たくさん楽しいことしようね。私や父さんより、先に死んじゃだめだよ。そんな会話に、息子は、ぼく、母さん大好きだから、死なんの!と泣き出してしまった。四歳になったばかりの息子に、重たすぎたかな・・。でも、本当のことだし、死について、漠然とでも、かなしい、寂しい、と思えるのは、心が育った、育っている証拠だとおもうよ。

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2006年5月18日 (木)

爆睡

幼稚園で疲れて息子が、うつ伏せで爆睡している。娘が、息子の背中をがりっとひっかいた。
びくともしない。もうすぐ、10キロになる娘を背中に乗せてみる。少し動いたがまだ起きない。かわいそうなので、背中からおろす。動いた。さっきは、重たくて動けなっかったんだ・・。

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もうすぐ一才の娘は、父親そっくりだ。傍でぶちゃ、とか、むちゃ、とかなんかよく話している。怒ったときは、いっちょまえに文句を言っている口調になる。
後追いが始まった。はいはいできなかった娘が、泣きながらはいはいしてくる。できるんじゃないか!ずりばいすることなく、高這いだ、やるなー。
手をたたきましょ、にあわせ、手をたたき、足鳴らし、ぷんぷんと怒る真似、きらきらと手を揺らす。なかなか上手。
こぶた、たぬき、の歌にも興味津々。私が、目をにゅうっと吊り上げると、真似して、自分の頬を小さな手でつきさしていた。

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2006年5月17日 (水)

絵本と私

絵本を描くようになり、絵本の見方も変わった。細かいとこまで、目を凝らしてみる。楽しんでみる。変な読み方で、息子と、大笑いしながらみる。どうしてこんな顔してるんだろう、息子と考えながら読んでいく。きっと、悲しいんじゃないの?など、結構あたっている。たかが絵本?されど絵本。
ある絵本作家さんは、描きたいならば、あなたのいきざまをみせなさい、とかいていた。私は、自分の小ささを知った。結構適当だった・・。そして、本気で描きたいと思った。頻繁に美術館に行くようになった。一枚の絵から、力を、命を感じる。やっぱり、命かけたものには、命が宿る。だから、丁寧に、ゆっくり、自分らしいものを創りたいと思う。

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娘と絵本

いないいないばあ今日は、自分でめくり、いないいないばあと声に出す。
こちょこちょは、本にこちょこちょすると、娘も本にこちょこちょ。もう一度読んでと私にアピール。今度は、娘にこちょこちょ。ついでにマッサージ。なんて気持ちいい肌。春の草原にふわっと風が吹く感じに似ている気がした。

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昼も戦い

絵本かいてりゃ、筆はなーい!パレットもいつのまにか、娘の手の中に!小さな手は、絵の具がついてありゃりゃ。こんなで気は散り、良い絵描けなかった。

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夜の戦い

よく起こされる。昨夜は顔面をバチバチやられる。娘がはやく乳をくれ、という顔をしている。飲み終わると、くるりと背を向け、いつもは寝るのに、昨夜は、ごちそうさま、というように、手を合わせていた。眠い中で、少し笑えました。

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2006年5月16日 (火)

遊び

今日はとても体を張った遊びをした。いつこんな力が強くなったのか。なんだか、いつのまにか、ふたりとも本気になってしまって、ふと、我に返り負けてあげました。とても楽しかったけど、最後は舌をかんで、流血の息子。大泣き。治してと懇願されても治せない。見てあげるとそれだけで気がすんだのか、治してくれてありがとう、と感謝される。息子よ、ああ、息子よ。
今日は、目が乾燥する、とかいう。ああ、息子よ。
ロビンフットにかっこいいと心奪われる。ラップの芯で、面、どう、こて、つき、と教えると、英語と勘違いしてぺらぺら、なんかしゃべっている。金、どう、とか曜日にもなっている。ああ、あなたは、やっぱり、かわいい。今寝てるからそう思う私。

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いないいないばあ

もうすぐ一才の娘に、今日は、たまごの赤ちゃんといないいないばあを読んだ。私がめくると、ばあ!となんとも嬉しそう。赤ちゃんてなんで、いないいないばあ、あんなに好きなんだろう。むすこには、いやいやえん。誕生日のプレゼント、ようやく、一冊読み終えたよ。

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デッサンがおかしい

ばたばたと、息子を送り、娘の寝たあと、さあ、描くぞ!娘が起きるまで、今日は、一時間絵本創り。公募の日程とお見合いしてても、前に進まない。まずは、今まで創った七つの絵本に加えて、未完成の四つの物をしあげるぞ。期限はないけど、五十冊目標に頑張ります。この想いが、いつか、どこかの、誰かに伝わって、伝えて、絵本作家になりたい。やっぱり、もう一度描き直してみようかしらららー、と思いながら、父さんに見せたら、いつものごとく、あのセリフ。今日も玉砕。もう一度、描きます。

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2006年5月15日 (月)

妊娠の術

忍者がお気に入りの息子、忍者のポーズでひとこと。いやいや、そんな術は、やめなさい。

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はじめて

車や人の絵をかいてた息子が、山の絵をかきました。
娘がはくパンツデビュー。

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待つ女

早くトイレ行きなさい、早くズボンはいて。はやく、はやく!待ってる時間がもったいない。夕方は忙しい。あれこれ息子に言いながら、頭の中では、夕食つくり、洗濯物とりこみ、アイロンかけて、心はワヤワヤ。寝むたいから寝る、と寝てしまった父さんがうらやましい。何もしないで寝ちゃろうか!そんな時でも、散歩に行きたいと息子。無理!と思いつつ、何とか家事こなし、娘を抱き、息子の手をひき散歩へ。川の流れに、ふと、なんとも切なくなる。帰ったらご飯食べさせ、風呂入れて。自分の時間なんてない。早く寝てくれ。早く大きくなってくれ。でも、あのころが一番よかったなんて、言う日が来るんだろうなあ。その時、息子は、ちょっと待って、といつも待たされたのは、ぼくのほうだよ!と反論するんだろう。

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2006年5月13日 (土)

初めて物語

はじめて一人で傘さして、幼稚園に行くぼくを、見送りました。小さな背中に大きなかばん、小さな手には小さな傘。一生懸命あるいたね。
はじめての参観日。ちらり、ちらりと母さん見ながら、上手に踊りました。
てくてくてくてく歩いてきて、握手でこんにちは、ご機嫌いかが?かわいすぎる!
はじめての母の日のプレゼント。お母さん、ありがとう。いつまでも、優しいね、だって。
かあさん、似顔絵、毛が3本。かわいすぎる!
はじめてのマイク。幼稚園の役員として、人前で話しました。拍手にあわせて、一番前でせんぺいを頬張る娘が、拍手をくれました。
はじめてのブログ。頭の中を、のぞかれる感じがして、恥ずかしい。
ありふれた毎日。でも、振り返ると、たくさんの”はじめて”に包まれていました。

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