絵本になりたい卵たち(2)
おくちのまちがい
これは、ぼくとさく(妹)と、のんちゃん(母)とおばあちゃんのお話。
おくちさん、おくちさん、どうして名前、まちがうの?
おくちのまちがい、ほら、まちがえた。
お母さん、というつもりが、おばあちゃん!っていちゃった。
今度は、きちんと、おかあさ~ん、っていったら、
あ~い!妹のおくちが、まちがえてお返事。
おばあちゃんだって、まけないよ。
ぼくのかおみて、さくちゃ~ん!
あら、またまちがえた。いつもいつも、まちがうの。いやになる、といいながら・・・
ほら・・・、のんちゃ~ん!
って、それは、ぼくの、おかあさんの名前でしょう!?
おくちさん、いったい、ぜんたい、どうなってるの?
でもね、でもね、おくちさん。
みんなでまちがうと、けっこう、楽しいよ。
おくちさんは、笑いたいから、まちがうのかな?
というおはなしでした。
これもいつか・・・いつか絵つけたいな~。
読んでくれて、ありがとう。
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コメント
おくちのまちがいとはいいところに目をつけたね!
シュートもよくパパを呼ぶつもりが
「ねえマパ~」
という時があるよ!
最初は2人同時に呼ぶためにシュートが考えたのかと思ったら、たんなるまちがい。
これはまた楽しい絵本になりそうですね~☆
投稿: シュートママ | 2006年5月29日 (月) 15時38分
マパ、ってかわいいね!
高校のとき、げっぷとしゃっくり一緒にでて、
げっぷり!っていった子のこと、思い出しちゃった!
投稿: のん | 2006年5月30日 (火) 14時31分