ここ3年くらい使っていたKDEに別れを告げてXFCEに戻った。軽い。KDEはメモリ食い
過ぎである。おまけにハードディスクも食い過ぎである。元々XFCE風にカスタマイズし
て使っていたので不自由はない。KDEで使っていた機能も全部プラグインで用意され
ている。自分にはKDEは必要ない。しばらくXFCEから離れていたがXFCEはKDEとは
逆に前よりも軽くなってる気がする。設計思想の違いだろう。おまけで動かなかった
テレビの備忘録。モジュールを正確にロードしているにもかかわらずなぜか動いてい
なかったtvtimeとxawtvだが、設定でfinetuneをすると動くようになった。再インストール
するまで動いていて、設定はそのまま変えていないにもかかわらず動かなかった理由
は謎。それとマウスの設定の備忘録。
- xorg.confで多ボタンを有効にする
Section "InputDevice"
Identifier "Configured Mouse"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
Option "Emulate3Buttons" "true"
Option "Buttons" "7"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
EndSection
本当はボタンの数は6なんだが7にしないとうまく動かない。
- xevで右下ボタンの値を取る
ボタンの数は7に設定してるにもかかわらずなぜか8
- xbindkeysとxautomation又はxvkbdをapt-get install
- .xbindkeysrcを設定
"xte 'keydown Return' 'keyup Return'"
b:8
又は
"xvkbd -text '\r'"
b:8
'key Return'だけでもいいはずなんだがそれだとなぜかキーがホールドされたまま。
xvkbdは今のEtch環境だとセグフォで落ちる。Sargeだと大丈夫
- .xsessionにxbindkeysを起動するように記述